質疑
質疑応答とは:記者会見での意味と確認点
発表後などに質問を受け、論点に対応する事実を説明する時間。
使う場面
記者の疑問を受け止め、確認済み情報を補うとき。
確認すること
質問の論点、回答者、根拠、未回答の事項を対応させる。
間違えやすい点
想定問答と文言が違うことを理由に質問の趣旨を変えない。
質問の条件と回答の残件を記録する
質疑応答では、問いに含まれる時期、対象、前提を確認してから答えます。複数の質問が一度に出た場合は番号で整理し、どの登壇者が何を答えるか司会がつなぎます。質問を言い換える際は、意図を変えていないか確認します。
その場で確認できない部分は、推測で埋めず未回答として残します。会場・遠隔で受付経路が異なる場合も、司会へ渡す情報と順番の運用をそろえます。終了後は未回答台帳を担当へ渡し、回答の承認と送付まで追います。
具体例
架空例:開始時期と対象地域の二問のうち、時期だけ回答。地域は未回答として確認担当と連絡経路を残す。
読み替える前の確認
- 複数の問いを区別した
- 未回答部分を引き継ぐ
この手順について
このページの作業手順と記入例は、当サイトが編集した提案です。実在する店舗・企業の運用実績や、制度上の義務を示すものではありません。採用する際は実際の運用条件に合わせて調整してください。

